「片流れ屋根の家」web オープンハウス vol.2

2017年5月17日

2017年2月に完成しました「片流れ屋根の家」。同年4月22日・23日に開催しましたおうち見学会には、たくさんのお客様にお越し頂き、ジェニュインのおうちを感じて頂くことができました。

そんな見学会の記録に、また実際にお越し頂けなかったみなさまにもジェニュインのお家づくりを感じて頂きたい!と…webオープンハウスをお送りします。

第2回の今回は、お家の中へ…1階リビング周辺をご案内いたします。

リビング・ダイニング

扉を入ると 奥行きのある明るいリビング・ダイニングが広がります。

リビング入口から

 

リビング床

リビングダイニングの床には無垢のオーク材を使用。

奥に見えるキッチンの腰壁やダイニングテーブルもオーク材で統一しました。
これが不思議と腰を落ち着けたくなる理由かもしれません。

*こだわりのフローリングについてはこちら↓

さて、ダイニングで上を見上げますと・・・

 

吹抜け

開放感ある吹抜け。

小さな窓・2階の室内窓・シーリングファン・杉のパネリングを施したリビングの下がり天井…それぞれが程よくアクセントになりつつ心地良く調和しています。

吹抜け

また、この「片流れ屋根の家」の内装は、壁も天井もほぼ全面を珪藻土の塗り壁で仕上げています。写真からも味のある表面がおわかりいただけるでしょうか。

塗り壁ならではの質感を楽しむ事はもちろん、調湿・消臭効果といった珪藻土の持つ嬉しい機能も存分に感じられる 人に優しいお家になりました。

*珪藻土って?くわしく知りたい↓

 

階段まわり

壁を作らず、アイアン手すりのみのリビング階段。
吹抜けの開放感がいっそう活きてきます。

階段

↑シンプルな階段まわりですが、実は見どころが詰まっています。

階段

・オーダーメイドのアイアン手すりは、小さなお子様の手にもしっくり馴染み安心です。

・踏み板は、リビングの床材と同じ無垢のオーク材を使用。

・どうしても室内にせり出してしまう1段目は発想を変えて、漆喰塗りに乱石タイルを施したデザインに。遊び心あるアクセントになりました。

リビング収納

・階段の脇には、オープンな収納を。大きくはないですが、あると助かるスペース。とっさの来客時にも ささっとしまえて、いつでもすっきりとしたリビングを叶えます。

では、リビングの奥へとお進みいただき
右手にあらわれる もうひとつのお部屋へご案内しましょう。

 

憩いの間

何と呼んだらよいのだろう…
しっくりくる呼び名になかなか行き着かなかったこのお部屋。
見学会間際に「憩いの間」に落ち着きました。

小間

和室ではないけれど、小間の茶室(四畳半より小さな茶室を「小間」と呼ぶそうです)をイメージした空間。静かな空気が漂い、心穏やかな時間を過ごせそうです。

また、扉を設けずゆるやかに部屋を仕切ることで、家族の存在を感じながら各々の時間を過ごせる…小さなお子さまにもヨガが趣味という奥様にも嬉しい空間になりました。

小間あがり 

 

一段あがった入口は、ちょっと腰かけるのにも丁度いい。

小間床

 

床材は、無垢のパイン材。やわらかい肌ざわりが素足に心地よく馴染みます。

小間・照明

 

奥の壁を塗り分け、照明の遊びを加えることで奥行きを表現しました。

 

『「片流れ屋根の家」webオープンハウスvol.2 』お楽しみいただけましたでしょうか。

次回は、このお家のインテリア作りの始まり…ともいえるキッチンの他、バスルームや洗面室などをご紹介いたします。

随所に見られるお施主様のハイセンスなこだわりをお楽しみに!