イングリッシュガーデンのあるお家 <出来上がり記録>

2018年6月8日

イングリッシュガーデンのある家 地鎮祭

2018年4月に着工した 大きな木のある イングリッシュガーデンのお家。

どんなお家にしようかと何度も打ち合わせを重ねてきました。
出来上がる様子をこのブログを通してお届けしていきますので、お楽しみに!

地鎮祭

3月24日(土)晴天。

これから始まる新築工事に向けて、地鎮祭が行われました。

イングリッシュガーデンのある家 地鎮祭

工事の無事をお祈りして…
いよいよ工事が始まるなぁと期待が高まる瞬間ですね^^

基礎工事

工事の前に…

基礎工事にとりかかる前に、
先日の地鎮祭で神主さまから頂いた奉物を埋めます。
「鎮物(しずめもの)」というこの奉物は、いわば土地の神様を鎮める貢ぎ物。これを基礎下の真ん中に埋め、工事の安全とその後の生活の平安を祈るのです。

大切に地中に納め・・・
さぁ、いよいよ工事開始です!

鉄筋組~ベースコンクリート打設

防湿シートを張り、基礎の鉄筋を組みます。
この後、鉄筋が図面通りに組まれているか・・・第三者機関による検査を受けます。

無事に検査終了!
ベースとなるコンクリートを流し込みます。

型枠組立~コンクリート打設~型枠ばらし

ベースのコンクリートがしっかり固まると、基礎の立上り部分の型枠を組みます。
間取りの形に型枠を組み、枠内へコンクリートを流し込みます。

型枠をばらすと…

間取りどおりの立上りがお目見えしました。

水道配管・地墨

基礎が完成したら、床下や屋外に給排水用の配管が設置されます。
赤いパイプは湯・青いパイプは水用のパイプです。

よく見ると、立上り上部に引かれた黒い線…「地墨」と呼ばれます。
地墨は、この後の土台工事の際、正確な作業を行う為の目印となる大切な役割をもっています。

これで基礎工事が全て完了しました!
いよいよお家を形作るフレーミング工事が始まります。
写真は、玄関側からの基礎の眺め。間取りが浮き上がり、なんだかワクワクしますね^^

フレーミング工事

土台工事

しっかりと土台材を組んだところへ、断熱材を敷き詰めます。

この上から構造用合板を張り、1階の床が完成です。

1階壁~2階床組み

さて、壁の工事はどのようなものか…
ジェニュインが採用している2×4工法では、角材(この太さが2インチ×4インチというのが工法名の由来です^^)と合板をパネル状に組んだものを組み立てて家の枠組みを作っていきます。

今回は、あらかじめ工場で組まれたパネルを組み立てますが、ここでクレーン車の登場です!

1枚1枚 パネルを慎重に持ち上げ組み立てます。

1階の壁を建て終わり、つづいて2階の床を組んでいきます。

ここまで組みあがると…

建物になってきましたね^^

2階壁・屋根組み

1階同様の段取りで、2階も作業を進めます
まずは、壁を…

続いて屋根を…

屋根の形が見えてくると、ぐんとお家らしくなりました!

本日は おまけで、少し中にも入ってみましょう…

ここは、1階のLDKの一部です。内装工事が待ち遠しいですね!

ブログを更新している今も着々と工事は進んでいます。今後の進捗報告もどうぞお楽しみに^^

ラインはじめました