ゲストハウス

淡路島『海辺のゲストハウス』〈出来上がり記録〉

内装:電気工事

外観・内装がほぼほぼ完成しました!

足場が外れましたが、電気工事を行っているので
まだまだ足元には工事の道具がころがっています…

内装はこんな感じに。
こちらは宿泊スペース側です。

一つひとつご紹介していきます。

宿泊スペース:リビング

木製のドアや収納とびらとヘリボーンの木目が美しい床が美しい宿泊スペース側のリビング。
天井のクロスとも色味がマッチしています。

リビングには中庭に面する大きな窓があり、光をたくさん取り込んでくれます。
電気をつけていない状態でもこの明るさ。
(中庭は後日掃除が入ります。)

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リビングにいくつか施されたむき出しの電球のようなこちらの照明。
見た目がかわいいのももちろんですが…

電気をつけると放射線状に光を放ちます。
この照明がすごくおしゃれで、電気工事をしている職人さんも、「夜見ると綺麗だろうなあ」とおっしゃっていました。

このゲストハウスは片流れ屋根で天井の高いお部屋になっています。
天井には小さなダウンライトが複数個ついていますが、大きな窓とこちらの照明のおかげで、明るい空間になっています。

そして、亜麻色のやわらかなホワイトカラーが美しい壁。
施主様と奥様がセルフビルドされたとは思えない完成度の塗り壁です。

食堂

こちらは食堂スペース。
こちらもタイルと壁は施主様のセルフビルドです。
リビングとは異なり、こちらの壁は土壁に。

土壁のセレクトは奥様。
カフェのような白っぽい空間ではなく、レストランのような雰囲気を出すために土壁をセレクトされたそうです。

確かに、白っぽいカラーで統一されたリビングも洗練された雰囲気で素敵ですが、
こちらは、食堂。ご飯を食べる空間はとしてあたたかな雰囲気にするのも素敵ですよね。

ここから家具が入るとどのようになっていくのか…楽しみです!

宿泊スペース:洗面

洗面はシンプルな壁付けの水栓金具と置き型の洗面ボウル。
こちらは立ち上がりタイルや鏡、カウンター下の収納が後ほど施工予定です。

すでにシンプルながらも高級感のある雰囲気がある洗面室になっています。

居住スペース側

居住スペース側は電気工事の真っ最中。
床が保護され、まだまだ道具が置かれている状態だったので写すことができませんでした…><
雰囲気だけでも伝わればと思います。

この撮影の次の日に施主様のお引越しが始まります。
家具が入るとがらりと雰囲気が変わるのでまた撮影にお伺いできれば…と思っております。

施主様、奥様もセルフビルドお疲れ様でした。
一緒におうちづくりをさせていただき誠にありがとうございました。
この後も作業は続くかと思いますが、ひとまずお礼申し上げます。

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