2×4(ツーバイフォー)フレーミング工事

ただいま新築工事が進行中の「大きな吹抜けのある家」。

基礎工事から家の骨組みを造るフレーミング工事へと進み、着々とお家らしくなっています。

この記事では、そんな現場の進捗報告も兼ね、2×4フレーミング工事を詳しく追いかけてみたいと思います。

*ツーバイフォー工法およびフレーミング工事については、こちら ↓ で 詳しく解説しています。

家の外観 ツーバイフォー工法 フレーミング大工のこだわり ~土台~ 棚や時計の取付位置 ツーバイフォーで壁を建てる~ついでに棚の取り付け方

土台工事

コンクリートの基礎の上に基礎パッキンを並べ、その上に土台を敷いていきます。

黒くて細かい隙間が空いている基礎パッキンは、換気を図れ、地震の際の緩衝材としても有効です。

大引き(鋼製束にのっている材料)もならび、土台工事が完成しました。

1階床工事

2×4フレーミング工事 断熱材

まずは断熱材を敷きます。

2×4フレーミング工事 断熱材

75㎜の断熱材ですので、足元も断熱対策はばっちりです!

2×4フレーミング工事 断熱材
2×4フレーミング工事 床

浴室と床下点検口以外はすべて敷き詰めます 。

2×4フレーミング工事 床

断熱材が敷き終わるとその上に28㎜の構造用合板を張ります。

1階壁工事

2×4フレーミング工事 壁

床構造が完成し、壁工事が始まりました。

主に38㎜×89㎜の構造材と構造用合板で壁を造り 面を構成し、床、壁、天井と6面体を組み立てます。

床に2×4材を並べます。

構造用合板をはり、窓枠をくり抜き、かべを起こします。
壁はジャッキでおこします。

2×4フレーミング工事 壁

壁が起きました!

2×4フレーミング工事 壁
2×4フレーミング工事 壁

続いて同じように次の面です。

2×4フレーミング工事 壁
2×4フレーミング工事 壁

床で木材を組む→組んだ壁を垂直に起こす
ひたすら黙々と・・・組んでは建てる!!

ここからどんどんお家らしくなっていきます!

2×4フレーミング工事 壁

内部の間仕切壁もたてていきます

2階床&壁工事

1階の壁の上に床材をのせていきます。

床ができ、2階の壁も起きてきました。

2階天井

屋根

お家の骨格が出来上がりました。

フレーミング工事の追跡はここで一区切りですが、外観、内部仕込み(水道・電気などの配管工事)、内装・・・と続く工事の様子についても また記事を改めてお伝えする予定です。