
どうせリフォームするなら少しでもお得にリフォームしたいですよね。
ジェニュインでのリフォームも条件を満たせば活用できる補助金があります!
子育てグリーン住宅支援事業
この事業は、国土交通省・経済産業省・環境省が連携して取り組む事業です。
対象の省エネ工事を行う際に活用できる補助金制度です。”子育て”という名前がついていますが、リフォーム工事は子どもの有無にかかわらず全世帯が対象なので、リフォームご検討中の方は全員要チェックです!
リフォームの場合の最大補助金額は60万円です。
前年度に実施された補助金制度と比べると住みやすさを重視した改修がメインだった前年度に比べ、省エネ性能の高い住宅を優先的に支援する方向性が強化されました。また、リフォームでは新たに「賃貸住宅」等も対象に追加されています。
補助金の対象となるリフォームは、「3つの必須リフォーム」と「5つの任意リフォーム」の2種類にわかれています。
グリーン住宅支援事業者と契約し、2024年11月22日以降に着工するリフォームが対象となります。
- 開口部の断熱リフォーム
- 躯体の断熱リフォーム
- エコ住宅設備の導入
- 子育て対応の改修
- 躯防災性向上改修
- バリアフリー改修
- 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
- リフォーム瑕疵保険等への加入
任意の工事は、必須工事とあわせて行う場合に補助対象として換算されます。
補助金の上限額は以下の通りです。
Sタイプ:上限60万円/戸
必須リフォーム3つすべてを実施する
Aタイプ:上限40万円/戸
必須リフォームを最低でも2つ以上実施する
必須工事と任意工事、それぞれどのような工事内容が対象になるのかご説明していきます。
タップで切り替えできます
必須工事の内容と補助金額をご紹介します。
工事内容は以下のラインナップです。
❶開口部の断熱リフォーム
開口部とは「ドア」「窓」の事を指します。
なお、窓を新しく設置・交換する場合、新たに設置する窓の種類によっては
現在紹介している「子育てグリーン住宅支援事業」と併用して
「先進的窓リノベ2025事業」の補助金を利用できる場合があります。
さらにお得になるので、検討している窓が併用可能かどうかの確認は必須です!
❷躯体の断熱リフォーム
躯体とは「屋根・天井」、「外壁」、「床」を指します。
これらの断熱リフォームは大掛かりで金額も高くなりがち。補助金の活用できるとありがたいですね!
❸エコ住宅設備の導入
お客さまからのお問合せの多いリフォーム箇所であるお風呂や給湯器の改修。
こちらの「エコ住宅設備の導入」に該当する可能性が高いです。
なお、エコキュートなど高効率給湯器を複数導入する場合、
条件を満たすことで「給湯省エネ2025事業」との併用も可能です。
かなりお得になるので要checkです!
いかがですか?
現在ご自宅のリフォームをお考えの方は是非一度ご検討ください。
お問合せ時に「補助金の利用を検討している」と伝えて頂ければ
お得にリフォームできる内容を一緒に検討致します!
まずはお気軽にお問合せ下さい♩