石膏ボード

壁紙や珪藻土を塗る前の下地部分、
石膏(せっこう)ボードを貼っていきます。

まずは天井からです。

おっと、こちらはポコッと1枚浮いていますね。
何のためだと思われますか?
答えはこちら▽

え?どうゆうこと?
って感じですよね。
実は、防音性のため、1階天井は石膏ボードが2枚張りにしてあります。
毎日の生活音、家族であっても気になるものです。
ちなみにジェニュインでは、防音性アップのため、
1階天井を一段下げて設置しています。
1階天井▽

矢印の木材をプラスして1階天井から2階床までの厚みを増しています。
2階天井▽

違いに気づいていただけたでしょうか。
完成すると見えない部分ですが、
快適な毎日を送れるよう、一手間も二手間もかけてつくられているんですね。
外壁下張材
外壁も、下張作業に取りかかっております。
アスファルトフェルトシート


アスファルトフェルトシートを貼っていきます。
アスファルトを含浸させた防水シートです。
窓部分は、さらに防水シートを貼り合わせ、水の侵入を防ぎます。



マーヴィン製の輸入窓も設置完了です。

真っ黒な外観になりました。
ラス網
フェルトシートの上に、「ラス」と呼ばれる金網を張っていきます。


これから塗っていくモルタルが剥がれ落ちしてしまわないようにする補強です。
モルタル

ザ、職人さんの登場です。
モルタルを外壁に塗っています。
モルタルとは、セメントと水と砂を混ぜ合わせたものです。
塗り壁の大事な下地部分です。

外壁の下地はこれで終了です。
仕上の塗り壁が待ち遠しいですね!
さてさて、外壁のお楽しみはもうしばらくとっておいて・・・